電気のブレーカー

電気代。。。
家計のやりくりに、日夜努力しているあなたにとって
頭を悩ます大問題。

電気代の節約のためにアンペアを下げることを
決断しようとしているあなた。

 

契約アンペアを低くすると基本料金が下がるから
節約になるんですものね。

電気のブレーカー

 

ちょっと待ってください!

アンペア下げたために、
電気が落ちる恐れはありませんか?

それに、電気が落ちないように気をつけながら
生活するのって大変じゃないですか?

 

もし、

アンペアを下げることなく電気代を
節約できるとしたら?

こんなにいいことない!と思いませんか?

 

アンペア下げなくても電気会社を切り替えるだけで
基本料金が0円になり、
かなり電気代が節約できるのです。

 

 

その電力会社というは

Looopでんき

契約しているアンペアに関係なく、
契約アンペアがどれだけあっても
基本料金が0円なんです。

これって凄いと思いませんか?

 

Looopでんきは、電力自由化になるまで
どこの電力会社がやってこなかった部分、
アンペア、つまり基本料金にメスを入れたのです。

これまでの電気代の計算は
大変複雑でわかりにくいものでした。

どうなってるの?

 

契約アンペアの大きさによって
電気代の基本料金が変動します
(電力量料金は、段階的に1kwhの単価が上昇します)

 

確かに、電力自由化になるまえも
契約者が契約アンペア数を自由に選べました。

 

なので、
アンペア数を下げると基本料金が下がり
電気代の節約になりました。

 

だけど!
基本料金0円はあり得なかった

(「アンペア制」設定のない電力会社
関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力は除く)

 

たとえば九州電力では、基本料金を
下の表のように決めています。

下の表の左の「基本料金」の欄を見て下さいね。

 

(単位は円)

区分 単位 料金単価
基本料金
10アンペア
1契約
291.6
15アンペア 437.4
20アンペア 583.2
30アンペア 874.8
40アンペア 1,166.40
50アンペア 1,458.00
60アンペア 1,749.60
電力量料金
最初の120kWhまで
1kWh
17.19
120kWh超過300kWhまで 22.69
300kWh超過分 25.63

このように
契約アンペアが大きくなると
基本料金が高くなるように設定してあるのです。

 

そもそも基本料金ってなにもの?

 

基本料金とは
電気事業者の設備費や
事業の運転経費に充てられる料金です。

 

水道料金や携帯電話の契約と同じで
使っても使わなくてもかかるお金なんですね。

 

 

基本料金と電力量料金単価は、3原則で決められています。

・原価主義の原則
・公正報酬の原則
・電気の使用者に対する公平の原則

 

つまり、

料金は、公正かつ公平に決めてあるということです。

 

一般的に契約アンペアは、
いくつかの電化製品を同時に使ったとき
ブレーカー(電気)が落ちない
最大のアンペア数で契約します。

 

なぜなら

電化製品使用時の合計の電気量が
契約電流(契約容量)を超えた時、
電気が落ちるようになっているからです。

 

一時的に電流が止まって電気が使えなくなるのは
このためなんですね。

いくつかの電化製品を同時に使う時間というのは
1日のうちに どれくらいありますか?

 

 

想像してみてください。

考える1

朝のひととき・・・

 

炊飯器でご飯を炊きながら、
電子レンジを使う。

その間に、子供たちがドライヤーを使う。
暑かったり、
寒かったりするとエアコンも使う。

テレビがついていたりします。
もちろん照明も。
そして、洗濯も同時にやったりしますよね。

 

忙しくしていると・・・
あれ?なに?
急に照明が消えて、他の電気も使えなくなる。

必要な電化製品を同時に使ったときの
最大の電気量のアンペア数で
契約していないと電気が落ちる、のです。

慌ててしまいますよね。

 

 

でも、
よ~く考えてみてください。

 

はたして、
電化製品が集中する時間って、
1日のうち どれくらいでしょう?

 

20分間?30分間?1時間?
毎日?土曜日や日曜日は?

 

契約したアンペア数まで電気量を使っているのは
1ヶ月のうちどれくらいなのか。

 

ブレーカー(電気)が落ちる寸前まで
使っている時間って?

 

そう考えると、1ヶ月にしたら
案外、短い時間なのかもしれませんね。

そのわずかな時間、電気使用が集中するために
基本料金は、ずっと、ずっ~と
払い続けなければならないのです。

たとえ
使っていない時間の方が長くても・・・です。

 

なんとかしたいですよね。

 

そんなあなたのために、

基本料金を0円にしたのが
Looopでんき、、、なのです。

本気で考えてみて!Looopでんき

 

 なぜ基本料金が無料なのですか?

 

Looopでんきは、このように回答しています。

従来の電力会社とは異なり、
火力発電所や原子力発電所のような大規模な施設を持たないため、
固定費が少なくてすむからです。
※「動力プラン」の場合、基本料金は0円ではありません。

 

なので、たとえ60アンペアで契約していても
基本料金は0円、、、無料です。

 

だから、

アンペアを下げて電気代を節約しなくても
電力会社をLooopでんきに変えるだけでOK。

 

確実に基本料金分の料金を節約できる、
というわけです。

 

さらに、

Looopでんきは、電力量料金の1kwhの単価は一律です。

段階的に単価が高くなることはありません。
使った分だけ支払うという、
シンプルでわかりやすい料金プランなんですね。

 

 

段階的に電力量料金が上がる電力会社の場合

従来の料金プランb

 

Looopでんきの場合

looop電気料金プラン

電力量料金も、とってもシンプル!!

電気とは、生きていく上で欠かせないものです。

これまで以上に、電気と関わっていくことになると思います。

 

車だって電気で走るようになる時代です。

これまで通り、高い電力を買って生活するのか、
自分のライフスタイルや価値観に合った電力を
安く使っていくのか。

決断するのは、あなたです。

Looopでんき・・・・イチオシです。

 

切り替えを決断したら、
あとはWEBで簡単!申し込みするだけ。



注意点が一つ

現在契約しているアンペアで、
頻繁にブレーカーが落ちる場合は
先に、契約アンペアを大きくしてから契約してください。

 

その場合、基本的に費用はかかりません。

Looopでんきと契約後のアンペア変更は
費用が個人負担となるので注意が必要です。

 

また、アンペア変更後は
早めにLooopでんきに切り替えることをおススメします。

 

切り替えまでの期間があいてしまうと、
大きくなった契約アンペアの基本料金を支払う期間ができてしまい、
もったいないからです。

アンペア変更はLoopでんきではなく
住んでいる地域の一般送配電事業者に申込みする形になります。

 

北海道電力
ほくでん契約センター 0120-12-6565
営業時間
月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~15:00
(休業日/日曜日・祝日・12月29日~1月3日)

 

北陸電力
インターネット、電話で申し込み可能

 

東北電力
アンペア変更のお申込み・ご相談はフリーダイヤル(0120-175-266※)

※ 電話受付時間:
月曜~金曜 9時~20時、
土曜 9時~17時
祝日・年末年始(12/29~1/3)は除く。

 

東京電力
インターネット、fax,TEL
(カスタマ―センター検索)での申し込み可能

 

中部電力
手続き方法・・・
電話・・担当の中部電力窓口へ申込み

 

九州電力
インターネットで申し込み可能

 

なお、以下は
「アンペア制」設定のない電力会社です。

関西電力・中国電力・四国電力・沖縄電力

 

 Looopでんきに切り替えても・・・

Looopでんきに切り替えると、

電気代が安くなるので、

 

ついつい電気を使いすぎてしまうかもしれません。

ですが、
限りある資源です。

大切に使いましょうね。

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